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幼稚園受験と英語教育は両立できるのか

おはようございます!sakura mamaです!

英語教育をしていると、幼稚園受験のタイミングが近づいた時、並行できるのかって1度は考えますよね。

受験の時に「前から2番目の女の子のお洋服は何色ですか?」と聞かれて『グリーン!」なんて答えたらお答えがあっていても三角🔺にされてしまいますし、『いくつありますか?』という数の問題も英語で答えてしまってはおまる⭕️はいただけません

ただ、一言で言うと、幼稚園受験と英語教育は両立できます

ポイントは一つ、子どもが英単語をポロポロ言い始めた段階から英語の質問は英語で返す、日本語の質問は日本語で返すというのを徹底させるということです。

DWEや英会話教室では、とにかく英語を話し始めたら褒める!間違っていても訂正しないのが原則ですよね。実際インターナショナルプリスクールやキンダーに通っているお子さんたちは英語と日本語が混ざった、私世代では『ルー語(ルー大柴語)』wを使ってる子がほとんどですし。英会話教室のお母さんや先生たちも『さあbookだしましょう』『ほら、shoes 履き替えて』と言ったりみんなルー語を使っているわけです。これでは子どももルー語を当然話ますよね。

我が家はDWEを始めた1歳の頃からなんとなくルー語に違和感があったので、この英語の時は英語、日本語の時は日本語という切り替えを大切にしてきました。その結果、お受験教室に3歳になった時に入会してからも、一度も質疑応答で英語が混ざったこともありませんでしたし、CFKやテレフォンイングリッシュでの質疑で日本語がでることもなく、逆に娘の中で英語スイッチが入ったように英語で楽しそうにコミュニケーションをとっていました🎵

要は、初めが肝心なのです‼️

もし、英語教育をされていて幼稚園受験、小学校受験を考えている方がいらっしゃったらご参考にしてくださると嬉しいです。

具体的にどんな声かけでやってた?それで子どもが英語やお勉強を嫌にならなかったの?などご質問あればコメントくださると嬉しいです*

“幼稚園受験と英語教育は両立できるのか” への1件のコメント

  1. QeVIpolHのアバター

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