子どものいる生活

グルテンフリーって何がいいの?

おはようございます!sakuramamaです!

グルテンフリー、ヴィーガン、ベジタリアンなどなど今は特別なセレブ階級でなくても食の趣向が様々になりましたよね。

グルテンフリーとはその名の通りグルテンを含まない食生活です。

グルテンとは、小麦に含まれるタンパク質で、パンやうどんのもちもち食感を生み出している成分ですね⭐️小麦製品の美味しさの基礎であるグルテンですが体内で消化されにくく異物となって蓄積され腸内環境を悪化させる原因になるという点を懸念してこのグルテンを制限、または全く摂取しない食生活が生まれたのでしょうね。

私もともとパンが大好きで、パンの食べ放題とかよく行っていたのですが、コロナの年に子どもたちの保育園がまる3ヶ月お休みになった時、外食もできないし3ヶ月毎日3食家で作っていたわけですが、そうするとどうしても麺類(ラーメン、焼きそば、パスタ、うどん)やピザなどのパン、総して小麦の摂取量が増えたんですね。単純に家事が増えたから疲れやすいのかな、、、と当時思っていたのですが、同じ状況でだるさが辛いと言っていた友達がものは試しとグルテンフリー生活を始めたら、1〜2週間レベルの瞬く間に元気になったんですw これは私も真似しようとなったわけです

といっても、完全にグルテン摂取を避ける生活は難しいので我が家は3年前からグルテンが主食となるのは2〜3日に1食にするという程度ですが、なんというか、毎日主食としてグルテンを必ず摂取していた3年前と比べて全然体が軽いのと、子どももあまりイライラしてない気がしますw ‘病は気から’というので、そのパワーかもしれませんがw

我が家くらいの摂取制限だったら結構簡単で、パンケーキやパスタでグルテンフリーのものって今手に入りやすいんですよね⭐️我が家のお気に入りはこちらです↓調味料やお菓子も徐々にグルテンを減らしていきたいところですが、娘たちはまだまだお友達とのお菓子交換が楽しいお年頃なので強制にならないように、子どもたちが食の重要性を考えて自分選ぶ年齢になるまでは難しいかなと思っています💦

オーガニック食品の専門店もここ5年ほどで急に増えたような感覚でいます。私の生活するエリアにもF &F、ビオセボン、ムスビガーデンといったオーガニック専門店もあれば、普通のスーパーでも有機JASのマークがついた食品も売っていますし、ネットで簡単でオーガニック食品が手に入るOisixなどもありますね。(オーガニックと有機というのは同じ意味です⭐️)

オーガニック食品は無農薬、あるいは減農薬であることや遺伝子組み換え技術を禁止していることで食の安全性を高めていることに大きなメリットがあると私は考えていますがこのオーガニックの基準というのは世界各国異なっているので、アメリカのオーガニック、日本の有機JASなどそれぞれでその判断基準が違うのです。

私はこの事実ってちょっと衝撃でちょっと残念でした。

私は一般主婦なので遺伝子組み換え、ゲノム編集というのが有害なのか、無害なのかというところの言及をするほどの情報は持ち合わせていないのですが、看護師として人体の生理学、細胞学を学んだ身からすると、一般の食品の遺伝子に人工物で加工するって、もはやその食品は人口加工物なのでは、と思うのです。

なのでこれから細胞、臓器レベルで成長していく子どもたちにはなるべく自然なものを与えたいというのが、食事に気をつけ始めたきっかけでした。

あと私は最近、アーモンドミルク、オーツミルク、ライスミルク、豆乳、色々なミルクがあるけど結局何がいいの?っていうのが疑問で、、、近々調べてまたアップしたいです。

皆さんのおすすめ食品、食生活も教えてくださると嬉しいです*

“グルテンフリーって何がいいの?” への5件のフィードバック

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